2008年10月08日

合掌はどうしてするのですか?

mondai1.gif 合掌礼拝はどうしてするのですか?

 仏教では、仏様を拝む場合、両方の掌(手)をあわせます。
つまり、合掌礼拝をいたします。

 インド人は、他人に挨拶する時、両手を合わせて「テマステ」と言います。
この挨拶は、「こんにちは」も「さようなら」も意味しております。
つまり、自分の真心を相手につたえるのです。
合掌は「あなたに、私の誠心を捧げて・・・・・。」という意思表示の形なのです。
 仏様に合掌礼拝することは、仏様を心から敬い、仏様の教えに帰依(きえ)いたします、という気持ちを表しています。

  合掌の方法は、左右の掌(て)と十本の指をそろえてのばし、指と指の間もはなさず、ピタッと合わせます。
自然に、素直に両手を合わせますと、大体 手首がみぞおちの辺にくるものです。
 
 昔から、右の掌は仏様、左の手は・・続きは??soon



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posted by 合掌 at 15:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
      
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