2007年11月14日

塔婆(とうば)?

   situmonn1.gif  塔婆(とうば)はどうしてするのですか?

  kotae5.gifインドの言葉のストウバの当て字が塔婆(とうば)です。
卒塔婆(そとうば)とも言います。
 お釈迦さまが亡くなられた時、お骨が八分されて、灰とともに10のストウバが建てられ、起塔供養が行われたことに基づいて、亡くなった人の追善供養にお墓の後に立てるのです。
 
 よく使われる塔婆は長さ1.8m程度の板です。 
上部を塔の形にきざんだ(この部分は五輪塔を表しています。)細長い板で、

kotae5.gifsoon
書かれる文字は宗派や地域の風習などで異なりますが、
経文や戒名、施主の名を書きます。

 塔婆
を立てることは、お骨を納めている所、霊域(れいいき)を表しているわけです。

 年回供養や、お彼岸、お盆に板塔婆を立て、墓前で読経してもらうのです。


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posted by 合掌 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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