2007年11月30日

仏事:焼香1

toi1maru.gif 仏事の時、なぜ焼香をするのですか?

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焼香は、仏様をおむかえする
         


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 焼香は、仏様をおむかえする場所を清めるために
室一杯にくゆらすのです。
 また、仏様がおいでになったら、仏様を喜ばすために焚くので、その功徳は莫大です。

@ お香は、私たちのけがれを払い心身を清浄にするために焚きます。
  同じ意味を持つもので、インドでよく用いられた、体に香を塗る『塗香(ずこう)』も心身を清めるものです。
  また、焚いた香の煙に触れて衣類にしみこませる『触香』なども心身を清めます。
  そういう意味で、焼香は仏様をお迎えするのに、必要です。
A 焼香の順序は、地位の順序、年齢の順序、死者との親族関係の親疎によって決まり、
  整然とおこなわなければいけません。
B 焼香の言葉(偈=げ)は、 
  「願わくはわが身の浄(きよき)こと香炉のごとく」
  「願わくはわが心 智恵のともしびのごとく」
  「念々に戒定(かいじょう)の香を焚焼して、十万三世の仏を供養したてまつる」
  などと静かに唱えながら行います。


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                      *参考:「仏壇の本」 長谷川敏夫著
      
posted by 合掌 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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