2008年03月03日

o お彼岸のルーツ

flower04.gifmondai1.gif お彼岸には墓参りをしますが、どうしてですか?
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     春を分ける日、と書く『春分の日』は、立春に始まり立夏の前の日に終わる「春」のちょうど中間にあたります。
9月の秋分の日と並んで、1日の昼と夜の長さがほぼ同じになるの日で、お彼岸の中日でもあり、多くの人が先祖の供養のためお墓参りやお寺参りをします。

 お彼岸は他の国にない日本独特の仏教行事です。

 この日、太陽は真東から昇り真西に沈みますが、関西地方には「日迎え、日送り」といって、この日の午前中に東の方向の寺に参り、午後には西の方向の寺に参るという風習があります。
 これは古い太陽信仰の名残で、それが仏教伝来後、西方にあるという阿弥陀仏の極楽浄土信仰と結びつき、現在のような形になったのではないかといわれています。

 戦後制定された祝日法では、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」、
                   秋分の日は「先祖をうやまい、亡くなった人を偲ぶ日」と記されています。                                                       〈「和ごよみ」岩崎真美子 サノトウトモミ  より〉


 先祖をうやまうのは良いことで、春も秋も先祖供養を行う方が多いいです。
仏壇に日ごろの感謝をし、お墓参りをして先祖を偲ぶのも良いですよ。  
                                                   


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posted by 合掌 at 23:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先祖供養をするにはご先祖様を知るってのもいいですよね。 自分のルーツはどっから来たのか
しれば慈しむおもいが膨らんで、自然と手を合わせるようになりますよね
Posted by デンデン at 2008年03月04日 20:43
>デンデンさん
デンデンさんの祖先は、昔、武蔵さんと友達かもね。
私は、3代前ぐらいしか知りません。??はて?ルーツ?
中山家は家系図があるようです?!私は見たことないのですがね。
 手を合わせるお墓の人は、とりあえずわかります。(*^^)v
Posted by からつ♪ at 2008年03月05日 22:56
でも違うらしい・・・たぶん
ドラマだとあんまりいい役じゃないような気が
(^^)

家計図ってみて見たいですよね。 そんなのには興味があります
名字ひとつとっても どんな家系か分かる名字・
?な名字いろいろありますよね
Posted by デンデン at 2008年03月11日 20:59
>デンデンさん
 私も興味がありますが、たどって行って、今の代に戻ると親戚がおおくて、みんな親戚になったりして、??
Posted by からつ♪ at 2008年03月11日 21:49
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